台湾旅行で役立つ豆知識  プリペイドSIMを日本の空港で購入する。

こちらの記事でも追記で触れたんですが、2017年8月より台湾中華電信のプリペイドSIMを

日本の空港で購入することが出来るようになりました。

そして今回、年末年始の台湾旅行でこちらを利用してみました。

これまでは、台湾に到着してから現地の通信会社のカウンターで

購入しなければいけませんでした。これが結構時間のロスになるんですよね。

私は今まで、台北松山と高雄でプリペイドSIMを購入したことがありますが、

あまり混雑していないこれらの空港でも購入に20分位かかってしまったこともありました。

これが桃園になるとひどい時には1時間位かかってしまうことがあるようです。

ツアーであれば集合時間などスケジュールが決まっているので、そんなに時間がかかると

実際現地でのSIMカードの購入は、難しいということになると思います。

でもこれからは大丈夫。

日本でプリペイドSIMを購入しておけば、台湾についたらすぐに

インターネット環境を手に入れることができます。

現在は以下の空港で購入することが出来ます。

羽田空港国際線ターミナル3階出発ロビー「モバイルセンター羽田空港」 6:30-23:00

成田空港第1ターミナル地下1階「モバイルセンター成田第1」 7:30-21:00

第2ターミナル地下1階「モバイルセンター成田第2」 7:00-21:00

第3ターミナル本館2階「モバイルセンター成田第3」 6:00-21:00

関西空港第1ターミナル1階到着ロビー「モバイルセンター関西空港中央」7:00-21:00

新千歳空港国際線ターミナル2階到着ロビー「モバイルセンター新千歳空港」8:00-20:00

福岡空港国際線ターミナル1階到着ロビー「テレコムスクエア福岡空港」 8:00-21:30

成田第3、関西、新千歳、福岡での支払いはクレジットカードのみです。

その他は現金精算も可能です。

ただし、日本で購入できるプリペイドSIMは5日間用のみでそれ以外の日数が必要な方は

以前と同様、台湾で購入する必要があります。

また価格なんですが、日本で購入できる5日間用は1,400円です。

台湾で購入すると300元なので少し割高になりますが、時間を購入すると思えば

300円程度の差は仕方ないですね。

購入に必要なものはパスポートと、搭乗券または免許証です。これを提示して

「中華電信のSIMを下さい」と言って用紙に必要事項を記入すれば終了。

5分もかかりませんでした。

設定はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

プリペイドSIMが日本でも購入できるようになったことで、ほんの少しかもしれませんが

台湾を楽しむ時間が増えますね。

FRaU 2018年 3月号【雑誌】

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